指定居宅介護支援事業所

指定居宅介護支援事業所

〒099-0405 北海道紋別郡遠軽町岩見通北7丁目

TEL 0158-42-9231

FAX 0158-42-4341

住み慣れた地域で自分らしい生活のための支援を

国では2015年4月改正の介護保険制度において、医療・介護連携、認知症施策、地域ケア会議の推進、介護予防や生活支援サービスの充実等を盛り込んだ地域支援事業、費用負担の公平化を進めることで、「中重度の要介護者や認知症高齢者となった人も、住み慣れた地域で自分らしい生活ができるようにする」という地域包括ケアシステムの構築を目指しています。

当事業所では、国の目指す地域づくりに貢献できるよう、質の高いケアマネジメントを目指し、ご利用者の在宅生活を支援いたします。

居宅介護支援事業所とは

都道府県の指定を受けた介護支援専門員(ケアマネジャー)がいる事業所です。
介護サービスを受けるために必要な「要介護認定」の申請代行や、居宅サービス計画(ケアプラン)の作成を依頼する際の窓口となります。

介護支援専門員(ケアマネジャー)とは

保健、医療、福祉分野で一定の実務経験があり、所定の試験・研修を修了した介護の専門家です。
ご利用者の状態にあわせて居宅サービス計画(ケアプラン)を作り、サービス事業所の手配をしたり、ご利用者がサービスを適切に利用できるように支援する役割を担っています。施設サービスを希望するご利用者には、施設を紹介します。

遠軽町在宅介護支援センター指定居宅介護支援事業所としての取り組み

1.在宅生活継続への支援

要支援・要介護状態となった場合にも、ご利用者がご自宅で、ご自身の能力に応じて、可能な限り自立した生活を営むことができるよう支援いたします。

2.利用者の尊厳の保持

居宅介護支援では、ご利用者の想いと人格を尊重し、常にご利用者の立場に立ち、特定の居宅サービス事業者に、不当に偏することのないように公正中立の立場で支援いたします。

3.各関係機関との連携

事業の運営において、行政機関・地域包括支援センター・指定居宅介護支援事業所・居宅サービス事業者・医療機関等の各関係機関と連携いたします。

4.職員の資質の向上

2015年4月、介護保険法にケアマネジャーの資質向上が努力義務として追加されました。
多様に変化する介護保険制度を円滑に実施していくために、今後も個々の研修計画に沿って研修会や学習会へ積極的に参加し、ケアマネジャーの資質向上に努めます。

ご利用者の様子

必要書類

お問い合わせ

指定居宅介護支援事業所

〒099-0405 北海道紋別郡遠軽町岩見通北7丁目

TEL 0158-42-9231

FAX 0158-42-4341